冬の別れ唄
この曲の歌詞
単衣の着物を
袷にかえて
それでも寒がる
女心が哀れです
冬は似合いの 別れ唄がいい
懐かしいほど すがり酒
酔って今夜も
あゝ泣きたがる
あなたの好みに
身丈を合わせ
尽した女の
あの日 あの夜は何ですか
冬はなじみの 別れ唄がいい
雪が連れ添う 居酒屋で
紅は差しても
あゝほつれ髪
カモメが啼いたら
夜明けになって
それでも薄日の
鉛色した波止場です
冬はきまりの 別れ唄がいい
潮風のつよさに 耐えながら
春を待ってる
あゝ女です
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