夏は過ぎて
この曲の歌詞
曲がりくねった細い道
揺れて過ぎたる
紬の貴女
白い日傘に添えし指にも
忘れぬあの日の
しぐさそのままに
あれから季節は
幾度 生まれ
死んでいったのでしょう
風に浮かんだ衿の白さも
知らぬ誰かの
ためにと思われて
思いもよらぬ
二人の再会に
心は揺れて
時さえまわらず
戸惑う貴女の
影を追いかけ
足を早める
虚しさ噛みしめて
あれから季節は
幾度 生まれ
死んでいったのでしょう
紅く汗ばみ燃ゆる爪紅
女になりし貴女息づかせ
坂道を下る二人の影は
結んだ糸も
ほぐれてしまって
影踏みしめる私の足は
過去の幸せ
引きずったままです
あれから季節は
幾度 生まれ
死んでいったのでしょう
帰れとは言えず
戻れとも願えぬ
遠い遠い
昨日が後ろから
帰れとは言えず
戻れとも願えぬ
遠い遠い
昨日が後ろから
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