声がかすれるくらい(紅組)
この曲の歌詞
雨は助けにならない
強く降り注いでも…
心の火傷は
治まりそうにない
傘の骨が曲がって
ずぶ濡れになったって
この想いは
消えやしないんだ
モノクロのこの街は
息を潜め 泣いているよ
ほっとできる 暖かな
色をどこかに 探していた
声がかすれるくらい
私は
ここから叫び続けた
人を愛するための
筋肉のダメージ
たとえ 信じること
邪魔する障壁があっても
ボロボロの身体
ムチ打つだろう
風は涙を弾いて
指で拭ってくれるよ
それでもこの雨
止みそうにもない
サイドウォークのカフェで
痛みをやり過ごせば
あなたのこと
呼び止めなかった
味気ないこの恋は
体力ばかり使っているよ
ストレートな方法で
リアルなもの
伝えたかった
声がかすれるくらい
私は
ここから叫び続けた
人を愛するための
筋肉のダメージ
たとえ 信じること
邪魔する障壁があっても
ボロボロの身体
ムチ打つだろう
声は死に絶えても 私は
永遠に叫んでるだろう
真っ赤な血を流して
愛しさを見せよう
たとえ この世界で
気づかれない声
埋もれても
そうあなた一人
伝わればいい
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