風花
この曲の歌詞
ヒラヒラと舞上がる雪は
わたしの手の平の上で
冬の曲がり角
窓を叩く風の声は
遠い昔から ここへ
流れ着いたのでしょう
怪しげなおぼろ月
ゆらりゆらりと闇時雨
運命の歯車が
共に狂い始めていたから
繋ぎ合わせてたはずの
心がちぎれてゆく
もう戻せない 時間の風に
あなたを空に馳せた
ヒラヒラと舞上がる雪は
あなたとの想い出を
真っ白に消してくれるの
わたしの手の平の上で
透き通る風花 ぼんやり
うつらと夢うつつ
逆巻く風車が
あなたの記憶 戻してゆく
伝えきれないほどの
儚き願いを今
空の中に 小さな風で
綴ったあなた便り
木枯らしが吹き荒ぶ街を
歩けど春は遠き日々
逢いたくて
あなたに逢いたい
消えてゆく淡き幻
ヒラヒラと舞上がる雪は
あなたとの想い出を
真っ白に消してくれるの
わたしの手の平の上で
巡り巡り冬
窓を叩く風の声は
遠く懐かしき もう一度
あなたに逢いたい
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