百年の樹
この曲の歌詞
もうどれくらいの闇を
歩いてきたのだろう
うずくまった情熱を
何度も立ち上がらせ
紫の空の下
百年の樹は佇む
あなたも淋しかろうに
私は何人目の
旅人ですか
昨日より少しだけでいい
ましな自分に
なりたいと もがく
繋いでくれる
手がないのなら
淋しさを握り締めて
潔くひとり歩く、
歩くけど…
優しくなれるようにと
弱さを授かったはずが
弱さを見せぬようにと
強さを切り貼りする
私のほんとうとは
私の真ん中とは
遠い「過去」の忘れもの
「今」なら
間に合いますか
臆病な刀を
振り回せば
綿のような優しさに
抱きしめられ
あまりに広い許しの中で
声をあげて泣いた
ここはそう
百年の樹の足元
Back to the start...
Back to the start...
決して華やかな
ものではない
人が見て羨む
ことでもない
泥を這うような
想いにまみれながら
昨日より少しだけでいい
ましな自分に
なりたいと もがく
繋いでくれる
手がないのなら
淋しいと声にして
きちんと
愛を欲しがらなきゃ
欲しがらなきゃ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"百年の樹"のカラオケ配信情報
"百年の樹"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"百年の樹"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










