夏一途
この曲の歌詞
それは夏の雨上がり
流れていくあの雲は
まるで早送りの
ような速度で
そっと夜が明けてゆく
この朝日を待ちわびた
僕の心はもう
止められなくて
照りつけられた畦道を
踏み出した僕は
やっと手にしたその自由
噛みしめるように
ずっと消えないで
一夏に生きる蝉の様に
果てるまで
燃えてみましょうか
長い夏が始まりを告げ、
僕は少し嬉しくなった
この時に流れ
身を任せたならば
僕はきっとここに
いたかったんだろう
まるで全てを
飲み込んだ様な大空は
僕の心を揺さぶった
たった一色で
ずっと消えないで
耳をすませば虫の唄を
優しい風が運んでくる
一夏に生きる蝉の様に
果てるまで
燃えてみましょうか
長い夏が始まりを告げ、
僕は少し嬉しくなった
きらきら光るあの小川も
縁側に下がる風鈴も
夜に燈ったあの灯りも
全てが僕の宝物
短い夏が終わりを告げ、
僕は少し寂しくなった…
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"夏一途"のカラオケ配信情報
"夏一途"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"夏一途"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










