とある娼婦の恋
この曲の歌詞
日々生きるため
男に抱かれる
感じてるフリで搾り取る
見つめる先の
あなたも娼婦
股開いて頬濡らすの
いつもダニだらけ
黄色いシーツ たかるハエ
黒い血を求めて
膿んだココから
梅の毒ばら撒いて
男たちを虐殺するの
この世の中の全ての星よ
この罪を見逃しておくれ
私抱いた全ての客よ
赤いブツブツで
腐り果てて行け
部屋のとばりの奥に響く
その声は演技してるわね
豚小屋のような
この場所を逃げ出したい
気が狂う前に
一晩2枚 生なら3枚
口でお掃除するなら4枚
毎日5人 それを一ヶ月
もらえたのは
たったの6枚
二人手をとって
山を越え 列車に乗り
海辺の街に行こう
黒い鎖と白い粉に
縛られて 夢見る事しか
出来ないけれど
この世の中の全ての風よ
潮の香り届けておくれ
栗の花咲き誇る部屋で
生まれた果実は
いびつに歪み
賽の河原でふと思った
この河は
どこへ続くんだろう
いつかは海に流れ出ると
願って今日も
石を積み上げる
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