ひとり旅
この曲の歌詞
今日この町は
祭らしいが
俺の心は淋しくて
祭ばやしも
悲しく聞こえる
晴着姿の
娘が通る
朱い駒下駄
鳴らして通る
声をかけたら
優しく笑ったよ
夜は町中
浮かれて踊るが
俺の心は酔えなくて
笛や太鼓に
涙がにじむよ
やぐら太鼓に
若衆がはずむ
汗のにじんだ
白足袋はずむ
袖をひかれて
仲間に入ったよ
町は夜更けて
祭も消えた
俺は一人でいつまでも
やぐら崩しの
行方を見ていた
人に踏まれた
団扇が一つ
切れた鼻緒の
駒下駄一つ
風に吹かれて
淋しく泣いてた
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ひとり旅"のカラオケ配信情報
"ひとり旅"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ひとり旅"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP








