世界一不幸なトナカイ
この曲の歌詞
きみが僕にうそをついて
ひとり出かけた朝
曇るガラス窓を
指でそっと拭い
僕は街を見ていた
朝の街を見ていた
日射しを跳ね返す
白い雪を見ていた
きみが淋しかったことを
凍えていたことを
話していたことを
動いた唇を
僕の目は見ていた
僕の耳は聴いた
だけど心の目は
なんにも見てなかった
それを僕はまだ知らない
どこかで笑い転げている
誰かが僕を指さして言う
「そうあれが
世界一不幸な
トナカイさ」
なぜかここはとても寒い
ここはとても広い
ここはとても狭く
ここはとてもあまい
ここはとても見えない
ここはとても知らない
ここはとても夜で
ここはとても離れて
きみを見失った僕と
それを見てる僕と
それを知らない僕と
失われたきみと
どれが僕できみか
どれがきみで僕か
僕は何をしたか
きみは何をしたのか
僕にきみを返してくれ
この手に
きみを返してくれ
今すぐ 僕を帰してくれ
聞こえる
あれはあなたの声
それを僕はまだ知らない
どこかで笑い転げている
誰かが僕を指さして言う
「そうあれが
世界一不幸な
トナカイさ」
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