流氷恋唄
この曲の歌詞
流氷が 海を埋めりゃ
船ひとつ通れない
その前に 帰りゃいいが
あの人は来ない
寂しさを 唄で紛らせて
海鳴りの 浜で昆布干す
あの夜から
添い寝馴れた肌は
肩が寒い ひとり寝は
あの人の
無事を祈りながら
浜の小屋で 月を見る
最果ての月は
眉の月
北国に 春が来ても
私にはまだ遠い
あの人が戻るまでは
海明けは来ない
この胸の
つらさ分かるのか
流氷が
今日も沖で哭く
あの人の 強い腕の中で
帯を解いた 夏祭り
初めての
夜を偲びながら
女ひとり 月を見る
最果ての月は
銀の月
逢えたなら
冷えた身体抱いて
好きな酒を 口移し
あの人の
無事を祈りながら
浜の小屋で月を見る
最果ての月は
眉の月
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