サマータイムブルース
この曲の歌詞
“予め最初から
出来合いの
シナリオだった”
そう思えるには
惹かれ過ぎたんだ
何度も抱き合った
うだるような
猛暑日の午後
あの日をピークに
気温は冷めたのに
君を送る 帰り道
はしゃぎ疲れて
眠り込む 横顔に
夢の終わりが滲んでる
泳ぎ着いた
その場所に君はいなくて
何もなかったように
季節は移り変わって
戻ることも 進むことも
選べぬ恋ならば
このまま 秘め事のまま
夏に隠れていたい
いつか剥がれゆく
日に焼けた肌のように
この肉眼に見える
痛みならいい
耳元に はり付いた
潮騒の詩は
太陽に 翻弄ばれた
哀れな男の記憶
きっと僕ら
互いの期限の中で
持て余した欲望を
埋め合えればよかった
なのに誰も知らない
君を知りたいと
願ってしまった
「何も始まっちゃ
いないだろう」
言い聞かせるけれど…
泳ぎ着いた
場所にもう僕らはいない
誰もいなかったように
静まり返る海辺
戻ることも 進むことも
選べぬ恋ならば
このまま 秘め事のまま
夏に隠れていたい
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