夜が泣いている
この曲の歌詞
人影まばらな街角
重いコートを引きずり
白い吐息ふるえながら
さよならの街 背を向けた
わかっていたよ
俺じゃダメだってこと
ただ会いに来た
フリしたけど
踏切のベルに
消された 愛しい声
別れの電話に
冷たい雨が降る
濡れた冬の舗道
行き過ぎる人が
傘の中で揺れている
帰るあてもないさ
君を感じたい
俺に夜が泣いている
泣いている
小さな出会いがいつしか
離れられずに今日まで
ほつれた糸増えていると
気付き始めていたけど
悲しく響く
レールはどこまでも
幸せのひとつもやれずに
振り返る窓に
映る俺の顔を
別れの言葉を
綴る雨がたたく
ひとりじゃ寒すぎる
こんな冬の夜
人は誰かに寄り添う
すべて失っても
君を待っていた
俺に夜が泣いている
わかっていたよ
俺じゃダメだってこと
ただ会いに来た
フリしたけど
踏切のベルに
消された 愛しい声
別れの電話に
冷たい雨が降る
ひとりじゃ寒すぎる
こんな冬の夜
人は誰かに寄り添う
すべて失っても
君を待っていた
俺に夜が泣いている
泣いている
濡れた冬の舗道
行き過ぎる人が
傘の中で揺れている
帰るあてもないさ
君を感じたい
俺に夜が泣いている
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