蜻蛉日記
この曲の歌詞
三日来ぬまま
ああ月夜が
引き立てる不在を
過ぎてゆく ねえ貴方は
待つ身の独りを
中身の無い優しさが
刺す心を
知らぬのでしょう
愛して、そうまるで
不定形な夢の跡
貴方のように期限付き
そうして何も
無かったかの如くに
冷えた手が
朝を知らせるのです
この頃は 貴方からの
言葉さえ少なく
通わない月日のせいに
私も目を瞑る
貴方の家の紫陽花は
もう色を
変えた頃でしょう
概して こんなにも
無関係な時の音に
忘れた振りなどして
解けぬ結びだった筈と
嘆くのみ
繰り返すのは
分かっている
どうしてあんなにも
幸いだった日々だけ
心に生きてゆけないの
想い出すほど
美しきは歪んで
見えなくなってゆく
私である必要など
無かったのは
皆 同じなのですか
書き送る手紙も
最後にします
上手な歌に
ならぬままですね
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"蜻蛉日記"のカラオケ配信情報
"蜻蛉日記"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"蜻蛉日記"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










