螢籠
この曲の歌詞
あれは十八縁日で
お前が買った螢籠
わが身こがして夏を乞う
哀れにそっと解き放ち
一つはなせば
するすると
二つはなせば
お前の頬を
かすめて光る恋だった
あゝ恋だった
おれが二十才かあの頃は
かすかに光る螢籠
浴衣のお前抱き寄せて
別れをそっと打ちあけた
一つはなせば
するすると
二つはなせば
お前の頬を
涙が伝う恋だった
あゝ恋だった
お前どうしているだろか
遠くに見える螢籠
時のたつまま流されて
故郷すらも帰れない
一つはなせば
するすると
二つはなせば
お前の頬を
かすめて光る恋だった
あゝ恋だった
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"螢籠"のカラオケ配信情報
"螢籠"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"螢籠"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。












