優美な影法師 風雅な絹雲
この曲の歌詞
◆絹雲の如く
ささやかでも
太陽を守れたら
◇いつの時も影となりて
光を支えたくて
◆何故 過去を
ふり向けば ああ草陽炎
◇今 薫風の道に似た
境界線 越えてみようか
◆◇あなたと出逢い
初めて知った
◆◇薄紅の想いが
あることを
◆◇閉じた心の壁に
幾千の花
◆◇描き込むような
その微笑みよ
◆伏せて迷う貝合わせは
憂いを隠す我が身
◇綴る文字が迷路に見え
ふと書の筆を止める
◆そっと 透廊に立てば
ああ蝉時雨
◇ただ 思いのまま鳴く
その姿に 胸を打たれて
◆◇あなたを慕い
初めて知った
戸惑いも迷いも 美しい
◆◇願う気持ちを
夢と 呼ぶのならそう
あなたこそ夢
◆…あの空を行く雲は
自由と言えども孤独
◇あしもとに繋がれた
影法師よ舞い上がれ…
◆あなたが泣いて
初めて知った
◆あざやかな涙が
あることを
◇胸と胸とに架かる
幾千の虹 想いは届く
(◇あなたと)
◆◇出逢い 初めて知った
影のない光が
あることを
◆◇時の流れの風情
咲き誇る四季
◆◇黒白の日が
色彩を持つ
◆◇…あなたに
逢えて 幸福を知る…
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