淋代挽歌
この曲の歌詞
孤りみちのく
淋代海岸の
潮風にあんたの
名前を呼べば
おいでおいでと
潮恋鳥が
乳房の虚ろを
かすめ飛ぶ
俺が死んだら
骨は故里の
海に沈めてくれなんて
ひどいひどいよ
このあたし
置き去りにして
あたしあんたの
後追わないよ
忘れ形見と 生きてくよ
季節はずれの 磯風花は
惚れた男の
涙でしょうか
涕くな涕くなと
涕く淋代の
海にあんたを 託します
好きよ今でも
いのち火照るほど
あんたしかない
おんなです
崩れ落ちそな このあたし
見えるでしょうか
だけどあたしは
死んだりしない
あんたのぶんまで
生きてやる
好きよ今でも
いのち火照るほど
あんたしかない
おんなです
崩れ落ちそな このあたし
見えるでしょうか
だけどあたしは
死んだりしない
あんたのぶんまで
生きてやる
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