浪花育ち
この曲の歌詞
風が噂を 転がしながら
浮世横丁を 駆け抜ける
嘘が八分の この世でも
真実二分ありゃ 御の字や
欲を言うたら
きりがない
惚れて とことん
惚れ通す
根っから うちは
浪花の女
(道頓堀川に
ゆらゆらゆれてる
ネオンみたいに)
(掬うても掬うても
するっと逃げてゆきはる
そんなおひとでも
好きなもんは好き)
(とことん惚れて
惚れ抜いて
そいでええやんか)
(夢ゆうのんは
見るためにあるんやろ
うちはずーと
見つづけていたいんや)
橋の数ほど 夢かけながら
渡り切れない 川ひとつ
下手な言いわけ
するまえに
とんでみまひょか
向う岸
死んだつもりで
ねえ あんた
命 とことん 惚れ通す
根っから うちは
浪花の女
脇見するほど
器用じゃないし
こうと決めたら
まっしぐら
裏も表も まる見えの
情にもろうて お人好し
笑顔ひとつに
まごころを
添えて とことん
惚れ通す
根っから うちは
浪花の女
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