辰野の雨
この曲の歌詞
浴衣に着がえ
宿の下駄をかりて
いつか夕ぐれどき
少しくもり空
川沿いの道を
折れればそこは蛍
この愛に命を
あなたにすべてを
賭けていたから
拭っても抑えても
涙流れてとまらない
信州辰野に
さやさやとはらはらと
ほらまた雨が 雨が…
ともるぼんぼり
人に押されながら
肩をぶつけられて
渡るわらべ橋
去年はあなたと
今年はひとり蛍
身体の痛みなら
季節がいつしか
消してもくれる
でも胸に焼きついた
傷は死ぬまで残ります
山里辰野は
六月の梅雨の中
思い出捨てに 来たの…
この髪をおろして
おさないむかしに
戻れるならば
あの人と会う前の
遠い時間に帰らせて
信州辰野に
さやさやとはらはらと
ほらまた雨が 雨が…
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"辰野の雨"のカラオケ配信情報
"辰野の雨"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"辰野の雨"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










