やさぐれ通り
この曲の歌詞
おいらのおやじは
酒呑みで
ねんがらねんじゅう
酒びたり
金目の道具が底ついた
ある夜プーとでて
それっきり
おやじが見捨てた
母と子は
それでも生きなきゃ
食わなけりゃ
おふくろ朝から厚化粧
おいらは近所の
はなつまみ
数えで十二の秋だった
その頃流行の運動ぐつ
ほしくて盗んで夕焼けの
横町を夢中で走ってた
まじめにやれよと
おふくろは
泣き泣きたたみに
手をついた
ポロポロ泪が落ちるのを
おいらは黙って
みつめてた
筋書き通りにふるさとを
飛び出し渋谷で出前持ち
がめついおやじに
こきつかれ
一ト月もたずに
逃げ出した
一九の淋しい冬だった
蒲田のサテンで
知り合った
気のいい純子と約三月
ままごとみたいに
暮したよ
おいらの心の真中を
夜汽車が今夜も走ってく
今にも泣きそな
ぶるーすを
のっけて荒野をつっ走る
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