昭和の火消し~次男坊
この曲の歌詞
両親の夢にも 逆らって
男次男坊 大学も
中退て入った 消防士
これは俺らが 一生を
賭ける気だから
認めてくれよ
(『親父もおふくろも、
大学を)
(中退した事など、
オクビにも出さず、
俺を応援してくれた…)
(お前はおまえだ、
実家の事は
心配しないでいい、)
(兄ちゃん夫婦が
みんなやってくれる、)
(さぁ飛んでみろ、
大きく大きく飛べ!)
(そして
世間の人様の為に、
命をかけて
つくすんだ…』)
言葉にゃ出さずに
車座の
父親、母親 兄夫婦
何も云わずに 時は過ぎ
俺は今でも あの夜の
涙震えの
母の背中浮かぶ
現場検証の テレビ見て
きつい仕事と 電話口
久しぶり聞く
母の声
火の粉煙りにゃ
気を付けろ
田舎訛りの
あの日の言葉
(『嬉しかったあの電話…
その母も煙のように空に
上がって、しまった…)
(俺の歩いて来た、
この厳しい道を、)
(選んで入ってくれた
皆さん、
頑張ってください、)
(心から、
応援しています。』)
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