トオリスガリノダレカ
この曲の歌詞
ちっぽけな荷物背負って
いつだってこうやって
歩いてきたんだろう
孤独ならもう
慣れっこだって
そうやって強がって
涙を拭ったんだ
夜が明ける街に息を潜め
尖った耳を今日も隠した
忌まれるはずの姿の僕は
ろくに口なんか
聞こうとさえしなかった
どうせ独りなら
新しい世界へと
踏み出して
そこには果てしない光景
終わらない地平線
目が眩みそうだ
そこには同じ耳をした
仲間で溢れていた
日が沈む夜に
教えてくれた
「人間を襲って
金を奪うんだ」
「僕らはそうして
暮らしてきた」
気弱な僕は
一人逃げ出したんだ
でもどうやって
生きていけば
いいんだろう
わからなかったんだ
ちっぽけな
荷物を背負って
いつだってこうやって
歩いてきたんだろう
目の前の通りすがりの
誰かよ 僕をゆるして
向かってく僕の方へ
旅人は優しく
微笑んでいた
転んだ僕に
手を差し伸べて
僕の涙を拭いた
【おきあがり
なかまになりたそうに
きみをみていた】
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