わたしは毬藻
この曲の歌詞
春待つ日には 昔を想う
北の湖 わたしはマリモ
ある日コタンで
やさしいひとに
乙女心を ささげたの
風が運んだ
ユーカラきいて
糸を数えて
アッシを織って
アイヌメノコの
ちいさな恋は
まるくはずんで
しあわせでした
(火祭りもすんだ
さびしい夜 やさしい人は
去りました 待っても
待っても戻らないあの人)
(わたしは悲しい
恋のむくろを抱いて
湖の底に沈んだの)
(そしてわたしは……
マリモになった)
春が来るたび
昔を想う
北のみずうみ
わたしはマリモ
いつかコタンに
黒百合咲けば
ピリカピリカも
聞こえます
風が流れて
三日月落ちて
恋しい人の
帰りを待って
今年もマリモは
湖深く
めぐり逢う日を
夢見ているの
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"わたしは毬藻"のカラオケ配信情報
"わたしは毬藻"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"わたしは毬藻"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










