平安絵巻(へいあんえまき)
この曲の歌詞
春風に 京都の桜
ふりそそぐ
さやさやと
あれは瀬音か 絹ずれか
栄華を謡う 公達と
紫匂う 姫が舞う
平安絵巻に
想いをよせて
ひとり佇む
平家の里よ
月は清し嵯峨野の辺
聴き得たり琴の音の戸を
隔てて伝るを
無限の哀愁無限の思い
悲歌一曲人をして
憐れましむ
秋風に 京都の紅葉
舞い落ちる
ほろほろと
啼いて呼び合う 山鳥の
うつろな声も 遠ざかる
愛しき帝に 届くよに
泪で琴弾く
小督の局
今も変わらぬ
嵯峨野の里よ
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