天使の背骨 (eye vocal version)
この曲の歌詞
ぶるぶると 指が
かすかな 音たてて
凍りつく 頬を
狂おしく 撫でる
匂いたつ 肌よ
薄れゆく 意識よ
走り去る 影よ
ざわめく 足音
オキシフルのよな 匂いに
今 包まれてゆく
しゃくなげ色した
この魂
ひび割れた
壁の隙間に 差し込む
その光は 虹色の夢よ
首筋をつたう
一筋の 汗・汗
光に舞い飛ぶ
紫の雲よ
砕け散る 罪よ
ほとばしる 雨・雨
さ・さ・さ・
さざ波のように
遠ざかる 影法師
指先を突き抜けてまわる
しゃれこうべの瞳に
ちぎれた耳タブを
放り込み・込みながら
朽ち果てた風車がまわる
まるで天使のような
乙女の背骨を…
しくしくと 指が
密かに 音たてて
咽び泣く 頬を
くちゅくちゅと 撫でる
砕け散る 罪よ
ほとばしる 粘液
天使の背骨に
しゃくなげの花を
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