始まりの庭
この曲の歌詞
壁に向かって言葉を選ぶ
足りない
命を与えてくれた
君になんて言えば
良かったのか
照りつける太陽
あの日狂った
僕の日常は
足下で瓦礫になったまま
僅かに残った
面影に触れて
消えていく僕の記憶
いつか君を捜し出して
奇跡の在処を聞き出そう
誰の目にも分かるくらい
確かで大きな魔法
まだ 今は歩き出した
ばかりの未熟な身体も
次出会える その時には
きっと君を支えるだろう
造り物の手足に伝う
鼓動の
意味が分からないまま
僕はこの街の
境目を越えた
苛立ちと 諦めと
裏切りと
軽薄な誠意のコーラス
耳を塞ぎ
目を閉じて 口を噤み
当ても無く逃げ出した
ある朝僕は
彼女に出会った
僕と同じ魔法で動く身体
沢山話して 思い出せたよ
魔法の正体を
きっと僕ら二人だけが
この世界最後の命
君は僕と彼女だけ残して
扉を閉じた
まだ 空が遠く澄んで
鼓動の意味を教えてる
薄い灰の歯車の手
振り切って
君を探しに行こう
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