世紀末ゲネシス
この曲の歌詞
怒りよ
遙か天を裂き走る稲妻の切尖
哀しみ
幾万年前絶えた星の灯の下で
この世界が 生まれたとき
包んだのは
闇と光 どちらだったろう
人はひとり 産まれてくる
暗がりだけ 見つめながら
生きる事が
死に向かうのだとしても
希望よ
白む空にまた昇る黄金の太陽
愛しさ 澄んだ水面へと映る
偽りのない姿
喜び 伸ばす手に
触れて咲いた葩弁のぬくもり
淋しさ 蒼い夜に浮き墜ちる
月の雫の中に
闇へと舞い散れ
光に埋もれよ
この世界が 終わる瞬間を
抱きとるのは
光か闇 どちらだろうか
どこに消え 逝くとしても
戦い
立ち向かう盾と響く鋼の剣の音
絶望 風が凍りつく荒野
跡形もない息吹
怒りよ
遙か天を裂き走る稲妻の切尖
哀しみ
幾万年前絶えた星の灯の下で
闇から舞うのは輝く翼で
光が生むのは
美しい無数の影
われわれが 歩む地を
彩るもの
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"世紀末ゲネシス"のカラオケ配信情報
"世紀末ゲネシス"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"世紀末ゲネシス"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。












