遠くへ もっと遠くへ…
この曲の歌詞
今まで
どれだけ歩いてきたのか
約束事 心配事
行く末も先々
えぐるように突き刺さる
路地裏の日ざしが
ためらいがちな 旅人に
こう語りかける
君よ、遠くへと
夢も悲しみも携えて
遠く、もっと遠くへと
時代を 喧騒を
すり抜けて
時間軸を 敢えて持たず
なりゆきに任せた
都会のにおい
以外のにおい
それだけを目指して
またそれかよ
答えの出ない
思考回路なんて
日の当たらない
その部屋に
置いてきてしまえよ
進め、遠くへと
別に「なんとなく」で
いいから
遠く、もっと遠くへと
とりあえず
深呼吸でもして
はるか彼方…
長い旅の1ページは
決まってこんなもんで
振り返ると それはそれで
笑い話になって
あの時見た高い空と
今生きている空に
同じ雨が降り風が吹き
そして僕がいる
君よ、遠くへと
夢も悲しみも携えて
遠く、もっと遠くへと
時代を 喧騒を
すり抜けて
はるか彼方…
はるか彼方…
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