悲しいほどに晴れた日に
この曲の歌詞
ひとり佇むホームを
夏至の気配がつつむ
短い命を生きる
蝉の声だけがひびく
名前もない小さな駅で
空を見上げてる私
いつも辛い道を
選んできた
何かに背中を
押されるように
何の取得もなかった
そんな少年時代を
変えた出逢いの数は
風が運んでくれた
名前もない小さな駅に
あの日のままの私がいる
いつも辛い道を
選んできた
何かに背中を
押されるように
名前もない小さな駅の
悲しいほどに晴れた日に
歩き続けた
自分のこの足を
静かになでたら
涙がこぼれた
いつも辛い道を
選んできた
何かに背中を
押されるように
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