黄昏の丘
この曲の歌詞
ポツポツと ともる灯りに
想い出す ふるさとの街
叱られて 泣きながら
丘にのぼれば
あの窓も この窓も
優しくなぐさめた
涙ふいて 歩きだせば
赤い屋根に
夕日がしずむ
母の呼ぶ声
かすかに聴いて
坂をくだり たどる家路
幼い日の 遠い記憶
今も胸が 懐かしくなる
黄昏の丘
淋しくて 爪をかんだら
野良猫も いっしょに歩く
あこがれの 初恋は
切なく破れ
遠くから 見送った
小雨に煙る駅
伝えきれず 隠しきれず
愛しさだけ 空回りした
人を愛する 喜びよりも
愛するほど 淋しくなる
恋の痛み 教えたひと
忘れられず
待っていたのは
黄昏の丘
時は過ぎて 夢も過ぎて
はるか遠く
ここまできたわ
空を見上げて
微笑んでみる
愛したひと 別れたひと
胸に抱いて 今はひとり
歩いてゆく 道は続くの
黄昏の丘
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