藁演歌
この曲の歌詞
薄灯りの図書館で
今日も一人 文献を読む
これが私の仕事なの
寂しさ 紛らわす
ためじゃない
終わりのない争いが
窓の外を赤く染める
無意味な時代を
止められるのは
この世でただ
あんただけ
あんた あんた あんた
恋しいのに
求めれば求めるほどに
遠くなるだけ
あんた あんた
あんたには届かない
これが私の
運命というの?
この胸 濡らすように
冷たい雨が今日も降る
(あんた、笑いなはれ。
そんな時ゃ、
ただ…笑いなはれ。)
頁をめくるたび
そばにいる気がするけど
虚しく増えてゆくのは
難解な知識ばかり
あんた あんた あんた
恋しいだけ
酒も泪も
男も女もいらない
あんた あんた あんた
あんただけでいい
何もいらない
あんたが欲しい
ここまで言わせないで
私の想い 分かるなら
あれもこれも全てが
あんたに見える
悔しいけどまるで
藁にも縋る思いね
強く 強く 強く
この手 伸ばせば
近づいた気が
しなくもないわ
願いはひとつだけ
あんたとただ
笑いたいだけ
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