花 -Spiritual Flame-
この曲の歌詞
見上げた狭い空から
落ちた雫
冷たく強く何度も
頬を打つ
ビルの間を抜ける
湿った風には
歌は響かない?
「傷付くこと躊躇わず
走れるかい?」
流した涙
思い出のかけらは
雨となり地に落ちて
生まれ変わっていく
君の足もと
もうすぐ素晴らしい
季節がほら!
訪れるから
生まれたての光が
雲を裂いて
さあ! この手を取って
溢れてく光の中
駆け回ろう
いつか そんな笑顔に
満ちた日々に届くよ
君の歌が
見上げたせまい空さえ
奪った雲
うつむく顔
せまい視界で探しもの
まっすぐ空を仰いで
生きる雑草の
強さは見えない?
涙を力に変え
握る手に情熱を
胸に芽生えた小さな
赤い花
そっと触れてこの手で
包み込む様に
魔法を掛けよう
消えてくその光も
どこかで誰かを
照らすだろう
君が求むなら
この空高く越えて行け!
風を受けて 限りない
この大空を両手に抱こう
まだ燻っている
その胸の炎が
鮮やかに咲き誇るよ
さあ! この手を取って
溢れてく光の中
駆け回ろう
いつか そんな笑顔に
満ちた日々が届くよ
君のもとへ
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