祇園町から
この曲の歌詞
誰か待ってて 呉れそうな
そんな気がして
出はしたが
誰も待たない 俺ひとり
さくら月夜の
祇園をよぎる 石だたみ
(待ってたんどっせ 石段下で…
せやけど逢うたら
別れんなりまへんやろ)
(せやさかいに 逢わんと
帰ったんどすえ…
かんにんどっせ…)
さ霧やさしい 高瀬川
都をどりの 遠囃し
ひとりぽっちは 俺だけか
これが京都の
なごりの春の 横顔か
(うち忘れしまへん ほんまに…
おうちも忘れんといて
おくれやっしゃ)
四条小橋の 猫やなぎ
枯れた梢にゃ 芽が吹かぬ
俺もお前と 同じこと
枯れた恋なら
みやこの水に 棄てるのさ
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