セレナーデ
この曲の歌詞
あまたの悲しみたちが
夕立となって
街に降り注いだ
あいにく傘を忘れて
コートを被って
急いで駅へ向かった
飲めない紅茶を飲んで
やり過ごす雨
思い出がそっとよぎって
止まらなくなった
途切れてしまった
フィルムが
胸の隙間に転がって
動かなくなった
夢の続きを
気にしていたのさ
街の灯がそっと包んだ
僕らを優しく笑って
少し切ない
気持ちになったけど
救われた気がした
雨はいつしか
月明かりの空になった
あれは幻だったのか
時は薄情なもので
顧みもせず
今すれ違った男の
自信に満ちた姿を
横目に見ながら
立ち止まることも
生き急ぐこともなく
ぶら下がるような昨日に
別れを告げて
さようなら
ざわめきの中を
君に向かって泳ぐ
柔らかな熱の
その手に触れたい
僕らはいたって変わらず
こぼれた愛をついばんで
満たされたような
夜に抱かれて
眠りにつくのさ
街の灯がそっと包んだ
誰しもが愛を誘って
少し切ない
気持ちになったけど
救われた気がした
雨はいつしか
月明かりの空になった
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"セレナーデ"のカラオケ配信情報
"セレナーデ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"セレナーデ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










