花火
この曲の歌詞
どうせ一回きりの
花火ならば
どでかい 命の花火
どこまでも高く
打ち上がれ
舞い上がれ 降り注げ
鼻垂れ 小僧だった
無邪気な あの頃
空を見上げて
夢を描いてた
タンポポに息を
吹きかけた様に
時の流れの中で
夢は風に舞った
今 目を閉じれば
あの頃の
無垢な時代が蘇る
どうせ一回きりの
花火ならば
どでかい 命の花火
どこまでも高く
打ち上がれ
舞い上がれ 降り注げ
いくつかの春が
通り過ぎて行った
咲いた花は美しく
背伸びしてた季節
目の前の現実に
疲れて立ち止まり
空を見上げた
何かを探すように
今 目を閉じれば
あの頃の
無垢な時代が蘇る
どうせ一回きりの
花火ならば
どでかい 命の花火
どこまでも高く
打ち上がれ
舞い上がれ 降り注げ
どうせ一回きりの
花火ならば
どでかい 命の花火
どこまでも高く
打ち上がれ
舞い上がれ 降り注げ
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