京都・夢草子
この曲の歌詞
風の音にも 心がさわぐ
京都嵯峨野は 竹の秋
あなたと初めて
逢ったのは
十七 春待ち 花のころ
月もおぼろな 大覚寺…
祇園祭りの
コンチキチンを
聞いてほどいた
浴衣 帯
あなたの両手に
包まれた
十八 真夏は 夢ん中
もえて送った 大文字…
唐紅の 紅葉に埋もれ
ふたり別れの 道をゆく
若すぎましたね
二人とも
十九の ゆく秋 ふり返り
泣いて越えます 嵐山…
除夜の鐘さえ
降り積む雪に
とけて消えます 大晦日
あなたの残り香
移り香は
二十歳の この冬
終るころ
そっと捨てましょ
鴨川へ…
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