火の鳥
この曲の歌詞
西陽さす 渇いた部屋で
ガラスの涙の粒
こぼれて はじけた
...SO FLY AWAY
言いそびれたことが
ひとつずつ リフレインする
そしていくつ
ひとりの朝を 数えただろう
泡のように膨らんでは
消えかかる記憶
恐れなんて見えなかった
あの頃のわたし達
真っ赤に染まる翼をつけて
泳ぐ空
体中 熱くなるのは
夕暮れのせいじゃない
あの日 言ってた
約束の言葉 聞かせてよ
その声が支えてくれる
...遠くても
聞き覚えのない
着信の音が響く
甘いメロディ
誰が君を求めて かけてるの?
にじむ太陽
...ふいに 電源切る君がいて
目の前に 境界線
ah ひかれたみたい
真っ赤に染まる翼をつけて
泳ぐ空
ちぎれてく雲のように
世界が悲しい
信じ合えてた あの瞳には
もう 帰れないの?
せまる空 あの子と行くの?
どこまでも
白く まぶしい街のどこかで
仰ぐ空
笑ったり 泣いていたり
見つけてきた気持ち
あの日 言ってた
約束の言葉 聞かせてよ
「叶えようね」って言った夢は
...風の中
...SO FLY AWAY
...SO FLY AWAY
...SO FLY AWAY
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