旅立ちの朝
この曲の歌詞
日が昇る前に
君の眠るこの部屋を出よう
誰にも気付かれないように
有りっ丈の小銭を
握り締めて
背負い込み過ぎた
荷物は全部置いて行こう
結局 何の役にも
立たない物だから
無人駅のホームに立って
なぜだろう
僕は自分の名前を呟いた
嗚呼 時はいつも
あっという間に
ただ過ぎてゆき
頼りなく
ちっぽけな僕の背中を
追い越してゆくんだ
だから僕は今日も
朝日を見上げては笑うんだ
大きな声で自分を
笑い飛ばすんだ
旅立ちの朝に
君が今も 静かな眠りの中に
いることを願う
決して 何にも妨げられずに
車輪のない列車に乗って
旅人は旅立ちの理由を考えた
嗚呼 僕はいつも
会いたいと思う故の寂しさを
思うように君に伝えられずに
傷付けてしまう
そして時がいつか
僕を許してくれる その日まで
声なき声で 君に語り続けよう
罅割れた空
嗚呼 時はいつも
あっという間に
ただ過ぎてゆき
頼りなく
ちっぽけな僕の背中を
追い越してゆくんだ
だから僕は今日も
朝日を見上げては笑うんだ
大きな声で自分を
笑い飛ばすんだ
暁光の中の
旅立ちの朝に
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"旅立ちの朝"のカラオケ配信情報
"旅立ちの朝"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"旅立ちの朝"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










