あの頃は ~大きなノッポの古時計~
この曲の歌詞
今はもう動かない
その時計
茜色に映えている
長い長い一本道
のびる影を ゆらしながら
おじいさんは 歩いてくる
僕はかかとで スキップ踏んで
長い影と オニゴッコ
土のついた 大きな手で
僕の頭を なでてくれる
あの頃は まだ小さくて
大きなノッポの古時計を
見上げていたんだ
空っぽのポッケに
転がり込んだ
小石が
奏でてくれるみたいに
時を刻む
音色を聴かせて
おじいさんは 何にも言わず
大きな葉巻に 火をつける
小さな小屋に 聴こえる音は
やわらかい靴音と 古時計
そうさ
あの頃は まだ小さくて
大きなノッポの古時計を
見上げていたんだ
空っぽのポッケに
転がり込んだ
小石が
奏でてくれるみたいに
時を刻む
音色を聴かせて
あの頃は まだ小さくて
大きなノッポの古時計を
見上げていたんだ
空っぽのポッケに
転がり込んだ
小石が
奏でてくれるみたいに
時を刻む
音色を聴かせて
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"あの頃は ~大きなノッポの古時計~"のカラオケ配信情報
"あの頃は ~大きなノッポの古時計~"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"あの頃は ~大きなノッポの古時計~"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP










