声
この曲の歌詞
薄明かり部屋で一人
詞を書きながら
すべての音を なくしました
あんなにも大切な 君のくれた
とても綺麗な言葉さえも
陽が降ろす街の色 少し重い影
小さな記憶 歩ませる僕の
この声は
君に何を 届けるかな
胸の中
暖かな僕の現身になって
伝わればいい
音のない 映画をまるで
見ているように
僕は君を探しました
窓のある紙の中
文字の雲間から
こぼれた風に 僕は目を閉じる
雨を聞く
君にさす傘がなくても
あー どうか迷わないで
傷つかないで
晴れてく空に 耳を澄ませば
僕がいるはず
この声は君に
何を届けるかな
いつまでも 息のある
透き通る僕になって
伝わればいい
開いた君の手の上へ
僕のこの手を
そっと重ねるように
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