さざ波
この曲の歌詞
秋の光に きらめきながら
指のすきまを逃げてく さざ波
二人で行った 演奏会が
始まる前の 弦の響きのよう
月の形の ボートの上で
素敵な日々を 想い出にしたい
ひざに開いた短編集も
風がめくって
いつの間にかエピローグ
愛が終るのを たしかめずに
ひとり ここへ来てよかったの
オールも持たず 漂いながら
やさしい人に 手紙を書きたい
短いけれど 楽しかったと
強がりだけを
岸の落葉にそえて
霧が水面を ゆっくり流れ
帰る岸辺を 覆いかくすように
もうしばらくは 本当の愛を
見つけられずに
さまよってもいいの
愛が終わるのを 繕ったら
明日を生きるのに おくれたわ
オールも持たず 漂いながら
やさしい人に 手紙を書きたい
心も文字も 少しゆれてる
グレイの影と 私だけの十月
グレイの影と
私だけの十月
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年齢
10代
20代
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60代~
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女性
男女比率
58%
42%
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