経る時
この曲の歌詞
窓際では老夫婦が
ふくらみだした
蕾をながめてる
薄日の射す 枯木立が
桜並木であるのを
誰もが忘れていても
何も云わず
やがて花は 咲き誇り
かなわぬ想いを散らし
季節はゆく
二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がする
ティールーム
水路に散る 桜を見に
さびれた このホテルまで
真夏の影 深緑に
ペンキの剥げた ボートを浸し
秋の夕日 細く長く
カラスの群れは ぼんやり
スモッグの中に溶ける
どこから来て
どこへ行くの
あんなに強く 愛した気持も
憎んだことも 今は昔
四月ごとに 同じ席は
うす紅の 砂時計の底になる
空から降る時が見える
さびれた このホテルから
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"経る時"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
59%
41%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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