山桜
この曲の歌詞
春の彼岸も ひと月過ぎて
野道に白い 山桜
耳をすまして
瞳をとじる
古いミシンが
かたかた鳴って
母のやさしい 音がする
あなたの好きだった
野桜を
一枝そっと 手折ります
あれは十六 十七のころ
私は母を 嫌ってた
男みたいに
働いて
手持ち弁当
決まっていつも
梅と煮物と 玉子焼き
心は知ってます 誰よりも
私をいつも 愛してた
山の桜は
あなたのように
日陰で強く 咲いてます
あした嫁いで
行くけれど
今日も明日も
次の世だって
わたしあなたの 娘です
母さん幸せよ ありがとう
墓標にひらり 山桜
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