かわたれの空
この曲の歌詞
出口の無き
回廊を巡り彷徨うては
答えの無き
問いに迷うあわれよ
夢と知らば
ここまで傾かぬこの心
数え切れぬ
夜が我が身苛む
忍ぶ運命を憐れむのなら
せめてその手で
この息止めて
これを運命と
覚えぬならば
この身よ燃えて灰と散れ
桜の花の散りゆくに似て
儚きはこの我が身ゆえか
かわたれ時の茜に滲む
涙が乾き始める
蒼く冷めた
月の光をこの身に浴びて
命ぜらるるまま
己が役果たす
いつか憶えた人の温もり
始めて見る日輪の如く
寒き我が身に
染むほど強く
鼓動強く我が身を打つ
桜の花の淡さにも似た
小さき焔 胸に灯る
かわたれの空、
茜が滲む
これが地獄の痛みか
忍ぶ運命を憐れむのなら
せめてその手で
この息止めて
これを運命と
覚えぬならば
この身よ燃えて灰と散れ
桜の花の散りゆくに似て
儚きはこの我が身ゆえか
かわたれ時の茜に滲む
涙が乾き始める
桜の花の淡さにも似た
小さき焔 胸に灯る
かわたれの空、
茜が滲む
これが地獄の痛みか
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