存在への不安と欲望の十二ヶ月
この曲の歌詞
乾いた風が 背中を押しても
前に進めない
今すぐやめてしまえば
楽になるのに
何処かの国が
寒さで餓えてると
テレビで聞いた
その国では 強い人なんて
尊敬されないらしい
優しくなけりゃ
生きて行けないらしい
今の僕には
聞きたくもないことだけど
それが なんのことだか
よく知ってるよ
君が大切だけど
君を忘れることが大切
自分を無くしてしまうほど
優しくなれたらいいのに
聞き飽きた歌なんて
もう流さないでよ
それでいい それでいい
神様の声が聞こえる
でも甘えてるのと
紙一重な毎日
誰かを傷つけないように
嘘を言っても 嘘は嘘だよ
そんなに抱え込んだまま
何処へ行くんだ
午前3時の時計台で
真白なカラスが鳴いた
この世で大切なものは
ひとつでもあればいい
欲しがれば
その度に 失って行くだけ
あれもいい これもいい
幼稚な声が聞こえる
でも いつになったら
捨てきれるのかな
流れてくる全ての音に
何も感じられなくなった
こいつらのどこに
魂があるというの
音を つなぎあわせるだけの
歌に騙されてる君に
明日 訪れるかもしれない
終わりを受け入れられる?
僕は怖くて
目をつぶるだけ
それでいい それでいい
神様の声が聞こえる
でも甘えてるのと
紙一重な毎日
それでいい それでいい
神様の声が聞こえる
でも甘えてるのと
紙一重な毎日
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