嫁ぐ日
この曲の歌詞
父の写真の前で
一人泣いてる母の
その背中にありがとう
何度言えば いいのでしょうか
季節のひと節ごとに
悲しみ受け止めた人
幸せ一人占めに
するなんてできません
この幸の半分を
もらって下さい
あなたの娘からの
初めての贈り物です
窓を開けて見れば
見慣れた庭のすみに
まっ白な雪割り草
笑顔をそっと のぞかせていた
小さなこの花のように
ひっそり生きてみます
大きな幸せより
すこしずつ確かに
これからの人生は
自分のためにも
歩いてみて下さい
春の鐘聞こえるでしょう
この幸の半分を
もらって下さい
あなたの娘からの
初めての贈り物です
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