傘の雫
この曲の歌詞
時には雨の街角
待ち合わせたね
君はすまなさそうに そっと
雨に濡れた傘をたたんだ
時計見ながら
着て行く服選んで
迷う時ほど
会えばすぐ
そんなことなど
恋は忘れさせてくれる
そんなひととき
傘の雫で
床に書いたプロポーズに
気づかなくて
そのまま時は流れた
もしも流れる瞬間を
先回りして 分かっていたなら
誰も代わりは出来ない
君だったことに
気付いていたのに
街行く人波から
もてはやされた
昨日までの店が突然
姿消したりするような
流行り廃りに
誰もが惑わされて
生きて来たから
自分らしく飛べる翼も
いつか邪魔になってしまう
飛べないふりして
もしも都会に
迷い込んだ冬鳥でも
いつかはまた
海を渡る日が来る
だから も一度会いたい
君といた頃の 自分に会いたい
そして悲しいくらいに
純粋な夢 捜しに行きたい
もしも この長い雨が
今もその胸を
濡らしているなら
恋という辛い雨を 砂のように
受け止めてあげたい
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"傘の雫"のカラオケ配信情報
"傘の雫"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"傘の雫"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










