夕陽と少年
この曲の歌詞
波のうねりを 恐れもせずに
沖に向かって泳ぐ少年
まぶしく眺め 若くないさと
浜辺の椅子に体あずける
未来を抱き 肌を染めあげ
情熱のまま 駆けた日もある
今は静かな流木になり
打ちあげられて 懐かしむだけ
やさしくなれたらいい
やさしくなれたらいい
ほんのわずかでも
旅の終わりでも
砕ける波と 闘いながら
少年の影はるかに遠く
私の声は届くはずない
私の声は届くはずない
水平線に傾きかけた
夕陽を目指し 進む少年
太陽の中 飛び込むように
つきることない しぶきをあげて
きらめく赤は 沈む夕陽か
それとも彼の燃える想いか
気恥ずかしさが
ふいにこみあげ
過去の自分に問いかけてみる
やさしくなれたらいい
やさしくなれたらいい
人は知らぬまに
おごるものだから
やがて夕陽は海にかくれて
少年も また波にかすんで
こんな小さな命に気づく
こんな小さな命に気づく
やさしくなれたらいい
やさしくなれたらいい
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"夕陽と少年"のカラオケ配信情報
"夕陽と少年"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"夕陽と少年"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP











