擦り切れても青いあの頃
この曲の歌詞
夕暮れに ジーンズ姿で
砂埃 上げながら
誰かの為に言い争い
殴り合う少年を見た
部屋の隅に 置き忘れた
履き古しの情熱は
大人へ急ぎすぎた
僕を今も振り返らせる Oh...
何度も何度も
捨てようとしてきた
僕の十代 何もかも全部
ジーンズ一つで
家を出たあの日
凭れた電柱の冷たさ
ずっと見上げずにいた空は
いつか霞が かかり
街角で彷う子猫は
背を丸め震えている
疲れ果てた瞳は もう
はばたくこと 忘れたかい?
混み合う電車の中
当たり前のように揺られて
Oh...
何度も何度も 確かめ求めた
ここに生まれてきた
その理由を
尖がって歩けば
ぶつかってばかりの
擦り切れても青い あの頃
何度も何度も
捨てようとしてきた
情熱を もう一度この胸に
抱えた不安を 自由な翼を
擦り切れても青い心を…
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