ライカ
この曲の歌詞
放っといたら
飛んでしまうよ 今の僕は
向かい風に 吹かれるまま
約束は果たせないよ
閉じてく日に
謝っても後悔しても
見透かしたつもりで
胸の奥には
以上も以下もないって
決めてた
ひどく偉かった僕を
思い出すたび
君は鮮やかになる
少しずつ動いてく景色を
僕はただ眺めていた
最後の夜に
いつもよりも 静かな街に
足音だけ響いてた 一人分だけ
交差した古い未来を 広げては
繰り返し数えてみる
確かに もう君は来ないよ
知りながらも
どっかで気を抜いて
待っている
僅かな時間だけで
束ねた糸
解きほぐすように
季節は流れ
今じゃそれを 僕は唄っている
君は笑えるのかな
振り向かずに 去ってゆく人に
僕もただ背中向けた
最後の夜に
夜が明けても きっと何ひとつ
変わることはない気がした
いつものように
やがてまた 満ちてゆく月を
僕はただ眺めていた
最後の夜に
いつか君が 何気に告げた
言葉だけ探していた
思い出せずに
そして僕は 無色の部屋で
明かり点けたまま眠った
それで終わりさ
静かに ただ時計の針は
明日の朝へ続いてた
いつものように
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ライカ"のカラオケ配信情報
"ライカ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ライカ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











