楓葉
この曲の歌詞
ユラユラと揺れ落ちた
無邪気に走る この願い
手の平に似た 紅い落葉
「くだらねぇ」と握りしめた
いつの頃か心苦しく
押しつけられて閉じる心
たりない何かを埋めようと
なぶり倒せば虚しくなる
現実と夢の続き
追い込まれて直響く
霞んでいくよ 想い描いてた
あの頃 耳を塞いでは
聞こえぬフリをしてた
翔けて行くことで 何が解ると
ふてくされた 幼き鼓動
夢うつつ中 刃向かう先は
甘く観えた景色
鼓動を殺してみた
耳をすましてみる
哀れな様が響いてた
嘆く声 風に途切れてく
賭けて行くことを否定しながら
腐るくされ事 言い吐き捨てた
嘲笑う顔 その見下す眼
今ではその眼が
僕を駆りたてる
翔けて行くんだ 限りある時
まだ今間に合う
近い日を賭けて
紅く燃えた あの落葉を
もう一度握って 翔けぬける
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